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ぬこレンレン簡易共通設定 
不思議なパワーでぬこに変身して、今日も街の平和を守りぬく。
人呼んで魔法少年『ぬこレンレン』ここに参上!
鏡音レン
「え、ちょっと、リン! 本当にボクこんな事言わないといけないのっ!?」
本作の主人公。至って純朴純粋な性格だが、押しに弱い性格ゆえに面倒ごとに巻き込まれやすい。
特にリンの頼みごとなら、文句をいいつつもどんな恥ずかしくてもやってしまう。
幼い頃から腐女子であったリンに鍛えられていたため、腐要素には耐性がついてしまっている。
そのためリンと再会した時にも抵抗はなかった。
リンとは元々双子で、レンいわく「大人たちの勝手な都合で、ぼくらの未来は二つに裂けた」らしい。
ぬこレンレン
「ほ、本当は、おまえの助けなんかなくても、ボク一人で十分だったんだから、にゃっ!」
リンの作った謎の薬を飲んでしまったレンが、カイトと口でキスをすることによって変身する姿。
性格などは元々のレンと変わりはないのだが、外見は黒い猫耳と尻尾が生えている。
+衣装なども何故か魔法少年風に。リンの好み次第で毎回登場時の衣装が違ったりする。
話す時は、何故か語尾に必ず「にゃ」がついてしまう。マフラー仮面に対してはツンデレを発揮する。
何種類かの持ち技があるのだが、あまり役に立たない。しかもその場のリンのノリと大人の都合で増えていく。
通常技:肉球アタック,メルティキッス 等
必殺技:シュガースポットで一撃悩殺、マジカルバナナあたーっく!!
EVS-R_02 (通称:リン)
「何いってるのよ、レン。コレが世の中の萌えの鉄則よ!」
孤独な科学者につくられたロボット。通称はリン。科学者が死んだ後、”萌え”のココロを手に入れた。
つ【孤独な科学者=既に死亡=リン誰にも止められない】
彼女の元となったのは、科学者の娘でレンと双子だった。
再会したレンを萌えの対象として、いつも振り回している。
実用性よりも萌え要素を重視する傾向がある。服装は袖を折った白衣を大抵着ている。
鏡音リン
「ねぇ、パパ、リンにあのご本(同人誌)かって?」
EVS-R_02の元となったレンの双子である少女。今はもう既に亡くなっている。
物心ついたときにはもう腐女子で、小さなときから腐ったことを考えていた。
この頃から既にレンはリンの萌えの対象とされていたらしい。
KAITO
「やあ、レン君にリンちゃん、こんにちは。二人とも今日も元気だね」
鏡音研究所の近所に住んでいる青いお兄さん。
いつも二人の体調などを心配してやって来て、一見優しいお兄さん風を装ってはいるが、実はレンに対して下心が満載で、いつもリンに振り回されているレンを見ては、困り顔で笑い、いつも大変だねと心配した様子を見せるが、内心ではそのレンの様子に(ふふふっ、萌え、萌え〜)と叫んでる危ない人。
最近、近所のお兄さんから恋人に昇格できたらしい。
謎のマフラー仮面
「フフフ、ぬこレンレンのピンチに呼ばれなくても 俺 参 上 !」
レンのピンチにアイスを食べながら颯爽と現れる謎の男。
実はKAITOが変身した姿。
青色のタキシードを着て仮面をつけ、長いマフラーを身につけている。
必殺技は、金のアイス棒投げ、金のアイスピック投げ。
ごんぶと
「よろしくな、相棒」
最近リンによって作られ、新たに(無理やり)仲間入りした高機能自動思考型ロボット。
姿は全長15センチ程度の黄色い可愛らしいヒヨコなのだが、眉毛が太い。ついでに声も野太い。
ぬこレンレンの頼りになる相棒として戦場に赴いたはずが、実際は、搭載された録画機能で、主にリンのため萌えシーン盗撮専用機となっている。
初音ミク
「ああ、カイトさん…今日もかっこいいです………(うっとり)」
最近鏡音研究所の近くに引っ越してきた女子高校生。
外見は清楚可憐なお嬢様。
カイトに一目ぼれしたらしく、さり気に猛アタック中!
よくカイト周辺でのストーカー的出没状況が目撃されている。(ごんぶと談)
クイーン・ミク
「ミクの魅力で皆みっくみくにしてやんよ♪」
みっくみく星から全宇宙征服しにやってきた異星人。
どうやら目的は逆ハーレム世界を作る事らしい。
度々ぬこレンレンと戦うが、どうやら美少年に弱いらしく、ぬこレンレンの挙動に勝手にダメージを受けて去っていく。
手下としてネギ仮面を被ったみっくみく星人達を従えている。
みっくみく星人
クイーン・ミクと名乗る人物に率いられた異星人。
複数人いるのだが、皆が同じ体格・声・そしてネギ仮面をかぶっているため、唯一の見分け方は額に書かれている数字による。
全宇宙をみっくみくにするために地道に布教活動中。
よく町内清掃活動に参加している姿を目撃されている。
巡音ルカ
「あらあら、私の可愛いミクちゃん。今度は一体どうしましたの?」
ミクの従姉妹(自称) ←本当は姉だが、苗字が違ったため苦し紛れで従姉妹ということになった。
ミクとお揃いの制服を着たいがために年はさば読んでいる。
ちなみに着てる制服はミクの物のため、胸元がキツイらしい。
帰国子女らしく、英語と日本語が堪能らしいのだが……?
エンプレス・ルカ
「何よ、藪からスティックに」
クイーン・ミクの実姉。黒ボンテージで鞭を持った女王様。オクト=ルイーネ星からやってきた。
極度のシスコンで、クイーン・ミクの行くところどこにでも現れ、ミクの協力という名の妨害をしている。
最近のミクの作戦の失敗の50%はルカのせいである。
やはりミクと同じく可愛い物に目がない。
何故か喋りが「ルー大柴語」で、とてもうざい。
神威がくぽ
「リン殿は、なんだか今日も楽しそうでござるな(にこにこ)」
ミク・ルカと同じく異星人。愛馬はナスの与一(ナス)。
密かにリンらぶ。が、リンの方にはまったく相手にされていない。
逆にカイトとレンの当て馬のためにリンに利用される不憫な人。カイトとは同じ大学の学友。
基本的に流されやすい人なので、敵でも味方でもなくそのとき声をかけられた方についている。
特に変身することもない自由人。
小レン
レンにそっくりな少年(見た目6、7才くらい)。ただし瞳の色は青い。
リンのことを「はかちぇ」、レンのことを「まま」と呼ぶ。ちょっと舌ったらずな話し方で、人見知り気味であまり話さない。
その正体は、未来のリンによって作られた高性能アンドロイド。
萌えを求めたリンによって、未来から送り込まれてごんぶとDXと共にやってきた。
ごんぶとDX
全長40センチくらいの、見た目はニワトリ。ごんぶとよりちょっと目つきが悪い。
ごんぶとの様に喋ることは出来ないが、変わりに高機能撮影性能が更に強化されている。
タイムマシンでもある。
大抵小レンに抱えられているか、周りにフヨフヨと浮いている。
MEIKO
鏡音研究所近くの栗重商店街に住んでいる酒屋の娘。KAITO・がくぽの通う大学のOGでもある。
ザルのようだが、酒癖はあまりよくないようだ。
実は隠れオタクで、咲音というPNで同人活動をしている貴腐人。
リンが最近お気に入りの同人作家であるようだが、お互い面識はないようだ。
GUMI
「Oh〜、コレがチキュウいうでスネ? すてキでスネ〜」
がくぽの妹。ルカについて一緒に地球までやってきた異星初心者。
ついでに、地球まで来る途中にルカに地球語を教わったため、発音と文法が非常に怪しい。カタコトの外国人風味。
何でも言われたことをバカ正直に信じるため、非常に騙されやすいアホの子。
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